【重要なお知らせ】レブロのライセンス認証の仕組みが替わります。

どう替わるの?

従来のUSBプロテクタをPCに挿入してレブロを起動する方式(ハードプロテクタ)から、シリアル番号とパスワードを入力してライセンスを取得し、レブロを起動する方式(ソフトプロテクタ)に替わります。3月新規出荷分から、ソフトウェアライセンスの提供を開始いたします。ソフトプロテクタへの完全移行は、Rebro2017のリリース時に実施する予定です。Rebro2017は、ソフトウェアライセンスでのみ稼働します。

なお、レブロをすでに導入済みのお客さまには、Rebro2016とRebro2017のソフトウェアライセンスを提供いたします。

 

 

どうして仕様変更するの?

従来のハードプロテクタ方式は、メーカーサポートが終了しており、最新のセキュリティ環境の提供が困難になっています。ユーザー様に安心してご利用いただける正規ライセンスの環境を提供し続けるためにも、このたび、仕様変更させていただくことにいたしました。

 

仕様変更によるメリットは?

ソフトプロテクタには、ハードプロテクタのデメリットである紛失や破損の恐れがありません。万が一、シリアル番号とパスワードを盗難された場合でも、該当するライセンスの無効化と再発行をスピーディに行うことができます。その他、現在検討中ではありますが、体験版の提供やレンタル版の初期費用が無料になるといったメリットも想定しています。

 

ライセンスはPC固定になるの?

ライセンスを取得しているPCで、ライセンスの返却を実行することで、他のPCにライセンスを移行することができます。これまでのハードプロテクタでは、USBプロテクタをPC間で移動する必要がありましたが、ソフトプロテクタでは、インターネット経由でライセンスの移動が可能です。これにより、遠隔地間でのライセンスのやり取りができるといったメリットが生まれます。

 

仕様変更による注意事項は?

ライセンスの移行には、インターネットへの接続環境が必須となります。レブロを使用していたPCから別のPCにライセンスを移行する場合、弊社サーバーへのライセンスの返却と再取得の作業が必要となるためです。従来のハードプロテクタでも定期的なインターネット接続によるアクティベーションが必要でしたが、ソフトプロテクタのライセンス取得、移行(メニューからワンクリックで行えます)には、インターネット接続環境下(Wi-Fi、テザリング可)で行う必要があります。

 

インターネットは常時接続が必要?

ライセンスの新規取得と返却、プロテクタのアクティベーション時にインターネット接続が必要となりますが、常時接続である必要はありません。アクティベーションの有効期限は、スタンドアローン版が90日、レンタル版が30日です。アクティベーションの延長は、インターネット接続時にレブロを起動することによって可能となります。

 

ライセンスの再発行は可能?

ライセンスを取得したPCが破損したり、何らかの理由でライセンスの所在が不明になった場合、ライセンスの再発行が可能です。詳しくは担当営業までご相談ください。

 

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