Q. 外部参照の状態を保ったままファイルを渡したい

A. フォルダにまとめて保存パスを[相対]にします

 

外部参照している図面を受け渡す時、参照先図面の保存パスを[相対]に変更し、フォルダを指定し直します。 保存パスが[絶対]の状態では、ファイルの保存場所が変わった時参照ファイルを読み込むことができません。

 

フォルダを作成し、外部参照元の図面と外部参照先の図面を入れます。

rebファイルを開き、[ホーム]タブ-[外部参照の設定]を開きます。この時点では、参照図面は表示されません。

「…」をクリックし、参照するファイルを選択し、保存パスを「相対」に変更します。[OK]をクリックすると参照図面が表示されます。

図面を保存し、フォルダごと渡します。rebファイルを開くと外部参照した状態で読み込むことができます。

 

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