Q. 手動で隠線を行うには

A1. リボンの[隠線処理]コマンドを実行します

 

A1 リボンの[隠線処理]コマンドを実行する

[表示]タブの[手動隠線]コマンドを起動します。隠線処理を行う範囲を選択することができます。

「レイアウト全体を処理する」を選択した場合、レイアウト内のビュー全てに隠線処理を行います。
「カレントビューのみ処理する」を選択した場合、カレントビューのみ隠線処理を行います。
「選択要素のみを処理する」を選択した場合、隠線処理をしたい要素を指定し、指定した要素のみ隠線処理を行います。

POINT
カレントビューとは現在使用しているビューを指します。レイアウト内に複数のビューがある場合、
赤枠が太いビューがカレントビューです。

[開始する]をクリックすると、隠線処理を実行します。

 

補足説明

ビューごとに隠線処理を行いたい場合は、[自動隠線]のコマンドを使用します。
[自動隠線]をオンにしていると、 [自動隠線の設定]に沿って自動的に隠線処理され、作図や編集、画面の切り替え時に、自動で隠線が更新されます。
(自動隠線のオン/オフはビューごとに切り替えられます)

隠線の設定を確認するには、[表示]タブ-[自動隠線]横の[▼]をクリックし、[自動隠線の設定]をクリックします。

[自動隠線の設定]ダイアログから、処理の対象、隠線の表現、隙間の間隔、優先方法などを設定できます。

 

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