大規模点群処理ツール「InfiPoints®」のデータをレブロに取り込むことができます。
取り込むことができるデータは、モデリングした配管経路、建築や機器の面形状です。
配管経路は角度を補正し、取り込み後に材料や保温厚などを設定することができます。
点群イメージは2次元の画像(オルソ画像)に変換して再現します。
建築や機器の面形状はワイヤーフレームで取り込みます。

フロー

  1. 3Dスキャナーで物件をスキャンし、InfiPoints®に読み込みます。
  2. 配管経路や建築、機器をモデリングします。
  3. ファイルの種類でRebroを選択し、専用ファイル(*.RebroLinkFromInfiPoints)をエクスポートします。
  4. レブロに「InfiPoints連携」アドインをセットアップします。
  5. 追加された[InfiPoints連携]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkFromInfiPoints)を開きます。

システム要件

  • Rebro® 2017
    ※Rebro2016以前のバージョンをご使用のお客様は、サポートにお問い合わせください。
  • InfiPoints® Ver.3.0
    InfiPoints用 Rebro出力オプション(有償)

注意事項

「InfiPoints連携」アドインはレブロ保守加入ユーザー向けの機能です。

InfiPoints®から専用ファイル(*.RebroLinkFromInfiPoints)をエクスポートするためには、InfiPoints®にオプションが必要です。InfiPoints®の詳細につきましては、株式会社エリジオンにお問い合わせください。

InfiPoints®株式会社エリジオンの登録商標です。InfiPoints®について詳しくはこちらをご覧ください。