Autodesk Revit®で作図した建築・構造モデルと設備モデルをレブロに取り込み、レブロで作図した設備モデルをAutodesk Revit®に返すことができます。

レブロに取り込んだ設備モデルは、レブロの設備要素に置き換えることができますので、レブロの配管、ダクト、電気搬送経路と同様の扱いが可能です。建築モデルも、レブロの建築要素に置き換えると容量が軽くなります。

レブロで作図した設備モデルは、Autodesk Revit®のシステム、ファミリにマッピングするか、アドインプログラムで自動生成するか選択できます。

 

フロー

セットアップ

  1. Autodesk App Storeよりご使用のAutodesk Revit®のバージョンに対応するアドイン「レブロリンク2019/2018/2017/2016」を入手し、Autodesk Revit®にインストールします。
  2. レブロの[アドイン]タブで[新しい機能の追加]をクリックし、「Revit連携」を選択すると、セットアップされます。

Autodesk Revit® → レブロ

  1. Autodesk Revit®でモデルを開き、追加したアドインから[レブロ出力]を行うと、専用ファイル(*.RebroLinkFromRevit)が作成されます。
  2. レブロの[Revit入力]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkFromRevit)を開きます。

レブロ → Autodesk Revit®

  1. レブロでモデルを開き、追加したアドインから[Revit出力]を行うと、専用ファイル(*.RebroLinkToRevit)が作成されます。
  2. Autodesk Revit®の[レブロ入力]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkToRevit)を開きます。

 

システム要件

  • Rebro® 2018
    ※Rebro® 2017以前のバージョンをご使用のお客様は、サポートまでお問い合わせください。
  • Autodesk Revit® 2019
  • Autodesk Revit® 2018
  • Autodesk Revit® 2017
  • Autodesk Revit® 2016またはAutodesk Revit® MEP 2016
    ※Revit® からレブロへの機能のみです。

ダウンロード

注意事項

「Revit連携」アドインはレブロ保守加入ユーザー向けの機能です。

Revit®及びRevit® MEPはAutodeskの登録商標です。Revit®について詳しくはこちらをご覧ください。