Autodesk Revit®で作図した建築・構造モデルと設備モデルをレブロに取り込むことができます。

レブロに取り込んだ設備モデルは、レブロの設備要素に置き換えることができますので、レブロの配管、ダクト、電気搬送経路と同様の扱いが可能です。

建築モデルも、レブロの建築要素に置き換えると容量が軽くなります。

フロー

  1. Autodesk App Storeよりご使用のAutodesk Revit®のバージョンに対応するアドイン「レブロリンク2018/2017/2016」を入手し、Autodesk Revit®にインストールします。
  2. Autodesk Revit®でモデルを開き、追加したアドインから[レブロ出力]を行うと、専用ファイル(*.RebroLinkFromRevit)が作成されます。
  3. レブロに「Revit連携」アドインをセットアップします。
  4. 追加された[Revit連携]コマンドで専用ファイル(*.RebroLinkFromRevit)を開きます。

システム要件

  • Rebro® 2017
    ※Rebro® 2016以前のバージョンをご使用のお客様は、サポートまでお問い合わせください。
  • Autodesk Revit® 2018
  • Autodesk Revit® 2017
  • Autodesk Revit® 2016またはAutodesk Revit® MEP 2016

ダウンロード

注意事項

「Revit連携」アドインはレブロ保守加入ユーザー向けの機能です。

Revit®及びRevit® MEPはAutodeskの登録商標です。Revit®について詳しくはこちらをご覧ください。