基本機能の強化

レイヤーパネル

[表示]タブ-[レイヤー一覧]をパネルに追加しました。[表示]タブ-[パネル]から表示できます。

レイヤー非検索時の色

非検索レイヤーの色をレイヤーごとに指定できるようになりました。

 

ビューの機能追加・変更

ビューのサイズと縮尺の連動
ビューの大きさを変更した時に、縮尺も同時に変更できます。

 

ビューの角度を方向に合わせる
[表示]タブ-[断面図の作成]から断面ビューを作成する時に、指定した方向に合わせて90°回転した状態で配置できます。

 

ビューのスクロール位置の記憶
[ビュー名横の▼]-[スクロール]から[スクロール位置の記憶]で現在の画面位置の記憶を行い、[スクロールを戻す]で記憶させた画面位置に戻すことができます。

 

「作図面・基準角度の設定」の位置変更
ビューの右上の「作図面・基準角度の設定」を座標指定パネルに移動しました。
ビューごとに設定値を記憶します。

 

フロアの表示/非表示の機能追加

基準フロアだけでなく、レイヤーの区分やレイヤーグループ単位での切り替えができるようになりました。

 

確認モードの機能追加

[確認モード]に「フロア」を追加しました。図面とCGを基準フロアごとに色分け表示します。

 

「仮登録ファイルの復元」

図面が異常終了など保存されなかった場合でも、[ホーム]タブ-[最近使った図面]-[仮登録ファイルの復元]で最大30ファイル(出荷値は10ファイル)まで遡って復元できます。

フロアの表示/非表示の機能アップ

フロア以外にグループや区分で制御ができます。

単線記号の機能追加

複線部材のプレビュー
[単線記号の配置]や[電気単線記号の配置]で割り当てられた複線部材をプレビューで確認できるようになりました。

 

ダイアログのカスタマイズ
設計モードの[配管]、[ダクト]ダブの単線記号、[電気]タブの単線記号でカスタマイズが行えるようになりました。
「ユーザー記号」にチェックを入れるとタブ、リストの追加やシステム記号の移動が行えます。

 

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