▶ライセンスレポートの履歴が残らない
▶ファイルの関連付けで、「推奨されたプログラム」にレブロが表示されない
▶CGが表示されない
▶[拾い集計]等を行うと、「RPCサーバを利用できません」というメッセージが表示される
▶[ライセンスサーバーの設定]でライセンスを削除してしまった

Q.ライセンスレポートの履歴が残らない

A. ライセンスレポートを再設定します

SafeNet Sentinelプロテクタドライバを更新すると、ライセンスレポートの設定がリセットされ、その時点からライセンスレポートの記録が残らなくなります。
SafeNet Sentinelプロテクタを使用する他社製アプリケーションをインストールしドライバが更新された場合も同様です。
Windowsスタートメニューから、[NYK Systems ライセンスサーバー]-[設定]-[ライセンスレポートの設定(Ver2.3)]ダイアログを起動し、[OK]ボタンをクリックします。※Windows8、10はスタート画面の「設定」を起動します。

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Q.ファイルの関連付けで、「推奨されたプログラム」にレブロが表示されない

A. レジストリの設定が必要です

「ファイルを開くプログラムの選択」で直接rebro.exeを指定し、レブロ図面(.rebファイル)を起動するRebroのバージョンを関連付けしていた場合、 その後インストールするRebroの別バージョンに関連付けすることができません。 レジストリの設定を変更する必要があります。設定は以下のリンクをご覧ください。

▶ファイルの関連付けで、「推奨されたプログラムにレブロが表示されない

Q.CGが表示されない

A1. DirectXが使用できるか確認してください

レブロでCGを表示するには、DirectXが正しく動作していることが必要です。 CGを表示するとき、「Direct3Dが無効になっているか、グラフィックボードが対応していない可能性があります」とエラー表示された場合は、ご使用のPCでDirectXが使用できるか確認してください。

確認方法

Windowsのスタートボタンから「ファイル名を指定して実行」を選択し、「dxdiag」と入力してOKをクリックします。 「DirectX診断ツール」ダイアログの「ディスプレイ」タブの「DirectXの機能」が使用可能になっているか確認します。

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A2.ディスプレイドライバを最新のものにしてください

ディスプレイドライバが最新の状態になっていない場合、CGの表示で不具合が出る場合があります。最新のドライバをインストールしてください。 ドライバの入手、インストール方法については、お使いのパソコンやグラフィックボードのメーカーにお問い合わせください。

A3.図面の作図範囲を確認してください

CGを起動すると、図面上のすべての要素をフィットした状態で表示しますが、要素の範囲が広く実寸で1キロメートル以上になる場合は表示できません。 離れた位置に不要な要素が残っている場合がありますので、[図形]-[範囲削除]の「外側を削除する」で削除後、CGを表示しなおしてください。

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Q.[拾い集計]等を行うと、「RPCサーバを利用できません」というメッセージが表示される

A. 通常使うプリンターを設定します

[拾い集計]や[加工集計]、[スリーブリスト]などからExcelファイルを出力した時に、「RPCサーバを利用できません」や 「例外がスローされました」等のエラーメッセージが表示されることがあります。

[コントロールパネル]-[デバイスとプリンター]で、お使いのプリンター上で右クリックし、「通常使うプリンターに設定」にチェックを入れます。

 

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Q.[ライセンスサーバーの設定]でライセンスを削除してしまった(ソフトウェアライセンス)

A.弊社までお問い合わせください

シリアル番号(*****JN)のライセンスを一度取得すると、別のサーバーに移動させることができません。
削除された場合は、既存のライセンスを停止し、ライセンスを再発行いたします。

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