▶ネットワーク版レブロが起動できない
▶「プロテクタの有効期限が切れました」というメッセージが表示される
▶「前回起動した日時より現在の日時が古いため、プロテクタの更新が必要です。」とメッセージが出てくる
▶「E0226-USBプロテクタが見つかりません。接続を確認してください。」と表示され起動できない
▶レブロを起動すると「ライセンスが見つかりません(H0007)」と表示される
▶ネットワーク版を起動したとき、「使用されているプロテクタは無効です」と表示され、レブロを起動できない
▶ライセンス管理画面を起動すると「ライセンスサーバーに接続できません」と表示される
▶レブロを起動しようとすると「クローン化された Sentinel SL セキュアストレージが検知されました(H0064)」というダイアログメッセージが表示され起動できない
▶[ライセンスサーバーの設定]でライセンス取得後もボタンが「ライセンスの取得」になっている

Q.ネットワーク版レブロが起動できない(ハードプロテクタ)

A. ライセンスの設定をします

260-01

スタートメニューの[NYK Systems Rebro2016(ネットワーク版)]-[ライセンスの設定]を選択します。

260-02
[ライセンスの設定]ダイアログが起動します。 ネットワークに接続して使用する場合は「サーバー」、プロテクタを自PCに装着して使用する場合は「ローカル」を選択します。

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Q.「プロテクタの有効期限が切れました」というメッセージが表示される(ハードプロテクタ)

A. インターネットに接続し、プロテクタを更新します

212-01

レブロはUSBプロテクタに有効期限を設定し、一定期間ごとにインターネットを通じて更新しています(アクティベーション)。
インターネットに常時接続されている環境では期限が来ると自動的に更新されるため期限切れになることはありません。図のようなメッセージが表示された場合は、インターネットに接続し[更新]ボタンをクリックします。期限が切れてもインターネットに接続してレブロを起動すると自動的に更新されます。
[起動]ボタンをクリックすると、インターネットに接続していない環境でも5回まで起動できます。

補足説明

前回アクティベーションした日時は、[ホーム]タブ-[バージョン]をクリックし、[バージョン情報]ダイアログで確認することができます。
212-02

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Q.「前回起動した日時より現在の日時が古いため、プロテクタの更新が必要です。」とメッセージが出てくる(ハードプロテクタ)

A.通信を確認し、「更新」を押してください

前回起動した日時より現在の日時が古い場合は、以下のメッセージが表示されます。176-01

時刻、日時が合っていない場合

「終了」を押した後、正しい時刻に合わせてください。
レブロを起動して、通信を確認し、「更新」ボタンを押してください。

時刻を合わせた後にメッセージが出た場合

通信を確認して、「更新」ボタンを押してください。

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Q.「E0226-USBプロテクタが見つかりません。接続を確認してください。」と表示され起動できない(ハードプロテクタ)

78-01
レブロのプロテクタのドライバが認識しない場合、図ような画面が表示されます。

A1. プロテクタを挿し直します

レブロをインストールする前にプロテクタをPCに挿すと、プロテクタのドライバがうまく認識されない場合があります。
[マイコンピュータ]を右クリックし、[管理]を選択します。[コンピュータの管理]の[デバイスマネージャ]を開きます。 プロテクタ(SafeNet Sentinel Hardware Key)が、[ほかのデバイス]に割り当てられている場合、この[SafeNet Sentinel Hardware Key]を削除します。 削除後に、PCからプロテクタを外します。

78-02

レブロを起動する前にプロテクタを挿します。 プロテクタが認識されると、[デバイスをインストールしています]と表示され、SafeNet Sentinel Hardware Keyデバイスドライバソフトウェアがインストールされます。

78-03

A2. プロテクタのドライバを再インストールします

ドライバが正しく認識されない場合は、Sentinelドライバを再インストールします。ドライバは購入者専用ページにログインし、ダウンロードします。

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Q.レブロを起動すると「ライセンスが見つかりません(H0007)」と表示される)(ソフトウェアライセンス)

ライセンスを取得済みのレブロおよびライセンス管理画面の起動時に下記のようなメッセージが表示される場合、サービスが起動しているか確認してください。(レブロは起動時にライセンスの確認を行います。ライセンスの確認を行うには、パソコンにインストールしているサービスが正しく動作している必要があります。)

サービスの再起動で改善しない場合は、ソフトウェアライセンスのドライバーをダウンロードの上、インストールをして更新してください(通常はレブロと共にインストールされます。)

A1. サービスの再起動を行います 

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を起動します。

「Sentinel LDK License Manager」を選択します。
右クリックし、「再起動」をクリックします。

※「Sentinel LDK License Manager」が見つからない場合、レブロが正しくインストールされていない可能性があります。レブロを再インストールしてください。

補足説明

スタートアップの種類が「自動」になっていない場合は、「自動」に変更してください。
「Sentinel LDK License Manager」を右クリックし、[プロパティ]から変更できます。

スタートアップの種類が「自動」以外の場合、「自動」に変更してください。

※上記の方法で改善しない場合は、PCの再起動を行ってください。

A2. ソフトウェアライセンスのドライバーを更新します

ソフトウェアライセンス用のドライバーをダウンロードの上、インストールをして更新します。
「Sentinel Run-time Environment7.8」、「Sentinel Run-time Vendor Library7.8」の2つをインストールする必要があります。
これらは、レブロのすべてのバージョンでお使いになれます。

下記ページからダウンロードをお願いいたします。
 http://nyk-systems.co.jp/download/protectordriver/driver_sl

※インストール方法についてもダウンロードページに記載しております。手順に従い、インストールをお願いいたします。
※インストールは管理者権限のあるアカウントで行ってください。

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Q.ネットワーク版を起動したとき、「使用されているプロテクタは無効です」と表示され、レブロを起動できない)(ソフトウェアライセンス)

A.前回まで使用していた「スタンドアローン版、レンタル版」のライセンスを返却します

有効期限の切れた「スタンドアローン版、レンタル版」のライセンスが取得されている場合、ネットワーク版の設定を行っても、「スタンドアローン版、レンタル版」のライセンスが優先的に使用されます。下記のエラーが表示された場合は、「スタンドアローン版、レンタル版」のライセンスの返却を行います。

[ライセンス管理]を起動し、「スタンドアローン版、レンタル版」を選択します。「シリアル番号」「パスワード」を入力し、「ライセンスの返却」をクリックします。

「ライセンスの返却」を行ってから、もう一度ネットワーク版を選択し、管理者から通知されたサーバーのIPアドレス、またはPC名を入力し、[ライセンスの確認]をクリックしてレブロが起動できるか確認してください。

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Q.ライセンス管理画面を起動すると「ライセンスサーバーに接続できません」と表示される(ソフトウェアライセンス)

レブロおよびライセンス管理画面の起動時に下記のようなメッセージが表示される場合、サービスが起動しているか確認してください。(レブロは起動時にライセンスの確認を行います。ライセンスの確認を行うには、パソコンにインストールしているサービスが正しく動作している必要があります。)

サービスの再起動で改善しない場合は、ソフトウェアライセンスのドライバーをダウンロードの上、インストールをして更新してください(通常はレブロと共にインストールされます。)

A1. サービスの再起動を行います

 
[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を起動します。

「Sentinel LDK License Manager」を選択します。
右クリックし、「再起動」をクリックします。

※「Sentinel LDK License Manager」が見つからない場合、レブロが正しくインストールされていない可能性があります。レブロを再インストールしてください。

補足説明

スタートアップの種類が「自動」になっていない場合は、「自動」に変更してください。
「Sentinel LDK License Manager」を右クリックし、[プロパティ]から変更できます。

スタートアップの種類が「自動」以外の場合、「自動」に変更してください。

※上記の方法で改善しない場合は、PCの再起動を行ってください。

A2. ソフトウェアライセンスのドライバーを更新します

ソフトウェアライセンス用のドライバーをダウンロードの上、インストールをして更新します。
「Sentinel Run-time Environment7.8」、「Sentinel Run-time Vendor Library7.8」の2つをインストールする必要があります。
これらは、レブロのすべてのバージョンでお使いになれます。

下記ページからダウンロードをお願いいたします。
 http://nyk-systems.co.jp/download/protectordriver/driver_sl

※インストール方法についてもダウンロードページに記載しております。手順に従い、インストールをお願いいたします。
※インストールは管理者権限のあるアカウントで行ってください。

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Q.レブロを起動しようとすると「クローン化されたSentinel SL セキュアストレージが検知されました(H0064)」というダイアログメッセージが表示され起動できない)(ソフトウェアライセンス)

A.弊社までお問い合わせください

Rebro2017のライセンスを取得後、ライセンスを返却せずにハードディスクやマザーボードの交換などを行うと、次回レブロ起動時にこのメッセージが表示されます。その場合、既存のライセンスを停止し、再発行が必要となります。

注意事項

マザーボードやハードディスクの交換等の作業を行う場合は、作業前に必ずライセンスの返却を行ってください。

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Q.[ライセンスサーバーの設定]でライセンス取得後もボタンが「ライセンスの取得」になっている)(ソフトウェアライセンス)

ネットワーク版レブロのライセンスサーバーで、ライセンスを取得した後でもボタンが「ライセンスの取得」になっている場合、サーバー機のサービスの再起動を行ってください。(レブロは起動時にライセンスの確認を行います。ライセンスの確認を行うには、パソコンにインストールしているサービスが正しく動作している必要があります。)

サービスの再起動で改善しない場合は、サーバー機でソフトウェアライセンスのドライバーをダウンロードの上、インストールをして更新してください(通常はレブロと共にインストールされます。)

A1.サーバー機のサービスの再起動を行います

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を起動します。

「Sentinel LDK License Manager」を選択します。
右クリックし、「再起動」をクリックします。

※「Sentinel LDK License Manager」が見つからない場合、ライセンスサーバーが正しくインストールされていない可能性があります。ライセンスサーバーを再インストールしてください。

補足説明

スタートアップの種類が「自動」になっていない場合は、「自動」に変更してください。
「Sentinel LDK License Manager」を右クリックし、[プロパティ]から変更できます。

スタートアップの種類が「自動」以外の場合、「自動」に変更してください。

 

A2. ソフトウェアライセンスのドライバーを更新します

ソフトウェアライセンス用のドライバーをダウンロードの上、インストールをして更新します。
「Sentinel Run-time Environment7.8」、「Sentinel Run-time Vendor Library7.8」の2つをインストールする必要があります。
これらは、レブロのすべてのバージョンでお使いになれます。

下記ページからダウンロードをお願いいたします。
 http://nyk-systems.co.jp/download/protectordriver/driver_sl

※インストール方法についてもダウンロードページに記載しております。手順に従い、インストールをお願いいたします。
※インストールは管理者権限のあるアカウントで行ってください。

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