▶ネットワーク版レブロが起動できない
▶「プロテクタの有効期限が切れました」というメッセージが表示される
▶「前回起動した日時より現在の日時が古いため、プロテクタの更新が必要です。」とメッセージが出てくる
▶「E0226-USBプロテクタが見つかりません。接続を確認してください。」と表示され起動できない

Q.ネットワーク版レブロが起動できない

A. ライセンスの設定をします

260-01

スタートメニューの[NYK Systems Rebro2016(ネットワーク版)]-[ライセンスの設定]を選択します。

260-02
[ライセンスの設定]ダイアログが起動します。 ネットワークに接続して使用する場合は「サーバー」、プロテクタを自PCに装着して使用する場合は「ローカル」を選択します。

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Q.「プロテクタの有効期限が切れました」というメッセージが表示される

A. インターネットに接続し、プロテクタを更新します

212-01

レブロはUSBプロテクタに有効期限を設定し、一定期間ごとにインターネットを通じて更新しています(アクティベーション)。
インターネットに常時接続されている環境では期限が来ると自動的に更新されるため期限切れになることはありません。図のようなメッセージが表示された場合は、インターネットに接続し[更新]ボタンをクリックします。期限が切れてもインターネットに接続してレブロを起動すると自動的に更新されます。
[起動]ボタンをクリックすると、インターネットに接続していない環境でも5回まで起動できます。

補足説明

前回アクティベーションした日時は、[ホーム]タブ-[バージョン]をクリックし、[バージョン情報]ダイアログで確認することができます。
212-02

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Q.「前回起動した日時より現在の日時が古いため、プロテクタの更新が必要です。」とメッセージが出てくる

A.通信を確認し、「更新」を押してください

前回起動した日時より現在の日時が古い場合は、以下のメッセージが表示されます。176-01

時刻、日時が合っていない場合

「終了」を押した後、正しい時刻に合わせてください。
レブロを起動して、通信を確認し、「更新」ボタンを押してください。

時刻を合わせた後にメッセージが出た場合

通信を確認して、「更新」ボタンを押してください。

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Q.「E0226-USBプロテクタが見つかりません。接続を確認してください。」と表示され起動できない

78-01
レブロのプロテクタのドライバが認識しない場合、図ような画面が表示されます。

A1. プロテクタを挿し直します

レブロをインストールする前にプロテクタをPCに挿すと、プロテクタのドライバがうまく認識されない場合があります。
[マイコンピュータ]を右クリックし、[管理]を選択します。[コンピュータの管理]の[デバイスマネージャ]を開きます。 プロテクタ(SafeNet Sentinel Hardware Key)が、[ほかのデバイス]に割り当てられている場合、この[SafeNet Sentinel Hardware Key]を削除します。 削除後に、PCからプロテクタを外します。

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ブロを起動する前にプロテクタを挿します。 プロテクタが認識されると、[デバイスをインストールしています]と表示され、SafeNet Sentinel Hardware Keyデバイスドライバソフトウェアがインストールされます。

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A2. プロテクタのドライバを再インストールします

ドライバが正しく認識されない場合は、Sentinelドライバを再インストールします。ドライバは購入者専用ページにログインし、ダウンロードします。

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