CG

表現力

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図面とCGは常に連動しますので、整合が取れた表示が可能です。
現場そのもののバーチャルな設備空間を再現することにより、施主や設計事務所への有効な合意形成ツールとなり、技術者の意図するイメージをより正確に伝えることができます。
また、新入社員の技術教育にも有効な手段となります。

CGの距離測定

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CG画面上で要 素間の距離を測ることができます。配管やダクトなどの間隔、機器の高さ、梁下の隙間なども正確な距離測定が可能です。

プロパティ確認

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部材や機器のプロパティがCG上でも確認できます。
プロパティの項目はユーザーが自由に追加可能で、機器の製造番号や耐用年数、メンテナンス情報などを付与しておくことで、無償のレブロビューアでいつでも参照することができます。

CGの位置確認

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CG画面がどの位置を表示しているかがわかるように、図面上に視点位置を表示することができます。
CG空間を移動すれば、図面上の視点位置も併せて動きますので、常に正確な位置を把握することが可能です。

CGコンソール

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ジョイスティック感覚で、自由自在にCG画面を操作することができます。また、ボタンクリックで特定のピッチ間隔で移動することも可能です。

▶レブロビューアでCG操作を体験していただけます。

CGのマークアップ

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CG画面をシーン登録し、文字や図形などを書き込んで記録することができます。
雲マークや引き出し線付き文字で注釈を書き込めるほか、CG上の配管やダクト、機器などを選択し、そのサイズや高さ、機器名称などの情報を自由に記入することが可能です。
シーンには、タイトルやコメントが設定でき、印刷することもできます。

CG色

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図面で表示、印刷する色と区別してCGの表示色をRGB値指定で設定することができます。

ムービー

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CGでフレームを登録して、動画を作成することができます。
動画を保存した図面データを受け渡せば、レブロビューアでも動画の再生が可能です。

レイヤー制御

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レイヤー一覧でレイヤーの表示/非表示の切り替えと、透明度の設定が可能です。
躯体を透過してCGに表現することで、取り合いがわかりやすく確認できます。

マルチディスプレイ対応

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CGウィンドウは作図画面とは独立しています。
2台のディスプレイ利用で、図面とCGをそれぞれ表示しながら作業することができます。

画面キャプチャ

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CGで表示している画像を保存することができます。
保存したデータは、図面やWord、Excelなどに貼り付けできます。