ソフトウェアライセンス版に移行します

ライセンスの取得方法を従来のUSBからシリアル番号とパスワードで行う方法に切り替えます。
ソフトウェアライセンス版を使用するためには、Rebro2016 Rev.3以上のバージョンが必要です。下位バージョンをご使用の方は、
アップデートを行ってからソフトウェアライセンス版をご利用ください。(Rebro2016[ホーム]タブの[バージョン]で確認ができます。)

既にソフトウェアライセンス版Rebro2016をご使用の方、およびRebro2017からご利用のお客様は、そのままソフトウェアライセンス版を使用することができます。

 

ハードプロテクタ(USBタイプ、Rebro2016以前)をご使用のお客様へ

ソフトウェアライセンス版のレブロを起動後、お客様のライセンス取得を弊社サーバー側で確認でき次第、お手元のUSBプロテクタはご利用いただくことができなくなります。
Rebro2017もしくはソフトウェアライセンス版Rebro2016をご使用ください。
※USBプロテクタ用の「Rebro2016」のアンインストールをお薦めいたします。

 

ソフトウェアライセンス版の新機能

ソフトウェアライセンス版よりライセンスの使用状況を「ライセンス管理サイト」から確認し、社内の全ライセンスの管理をWEB上で行うことができます。
弊社から管理者の方へ送付する企業コードとパスワードを入力し、現在の全ライセンスの使用状況やレポート出力、各ライセンスの状態やパスワードの管理等を行うことができます。
※レブロを使用する端末がインターネット接続環境にあることが必要です。
接続できない環境にある場合は、その間のログを端末内に蓄積し、再度インターネット接続ができた時にまとめて送信されます。

 

ライセンスの種類

スタンドアローン版(レンタル版)とネットワーク版があります。

▼スタンドアローン版(レンタル版)
PCごとにライセンスを登録し、一人が独占してライセンスを使用できるライセンス方式です。他の端末で使用する場合は、ライセンスの返却を行い、ライセンスの移動をします。

▼ネットワーク版
社内サーバーにライセンスを登録し、そのライセンスをサーバーに接続した複数のクライアントPC間で共有して使用することができるライセンス方式です。
社内サーバーに接続できない環境で使用したい場合は、持ち出し用ライセンスを使用します。