建築

建築データの作図

デモ動画をご覧いただけます。建築図作成について紹介しています。

躯体(自動包絡対応)

construction1
DWGなどの2Dの躯体図も、図面をなぞって高さ情報を付与することで、容易に3D図面を立ち上げることができます。
梁、床、天井、屋根には傾斜を設定することも可能です。
また、平面図に描かれた柱、壁、梁が重なった場合、自動的に包絡処理を施すようにしました。
自動包絡のON/OFFのほか、手動で切りたい線の部分を指定する手動包絡の機能も備えています。
入力した躯体は断面図の確認や干渉検査、自動スリーブ挿入などに活用することができます。

建築の2D表現の向上

construction2
建具、壁の仕上げ、材質を表現する記号を作図する専用のコマンドを作成しました。
レブロの3D躯体と併用して使用することができます。
建具を入れた壁には開口ができ、自動包絡されます。

3D躯体データ

construction3
3Dの梁、床、壁、柱などの作図ができます。
2次元躯体図をなぞることで容易に3D化することが可能です。
入力した躯体は干渉検査や自動スリーブに活用することができます。
construction3b
 

フロアの設定

construction4
階高を設定する機能があります。作図時にフロアを選んで高さ指定することができます。
CGでもフロアを指定し、視点高さを設定できます。
construction4a